春から秋にかけて、道路を走っていると、あちこちに農家のフルーツスタンドがマーケットを見つけます。今日は、その中でもGatzke's Farm Marketをご紹介します。
Gatzke's Farm Marketはケローナ国際空港からHwy97を約20分ほど北に走ったOyamaの町にあります。Oyamaの町の由来は、日本語の「大山」で、西郷隆盛の従兄弟である大山巌元帥にちなんで名付けられたとのこと。HwyをGatzke Roadで降りるとすぐに、そのマーケットは、あります。
私が訪れたのは9月。秋の大収穫時ともあって、オカナガンで採れる果物の種類のほとんどが店頭に並んでいて、カラフルでした。
1929年から始まって4代続くこのGratzke Farmは、50種類もの野菜と果物の栽培をしている大きな農園です。野菜果物のほか、手作りのソーセージやお菓子を買ってカフェで味わうこともできます。また、敷地内では結婚式をはじめ、数々のイベントが行われるのと、キャンプエリアにて宿泊も可能。
隣には、Lake Country Information Centreの旅行案内所、そして公衆トイレもあるので、旅の途中の休憩ついでに立ち寄るのにちょうど良い場所でもあります。
マーケットの正面は、カラマルカ湖とウッド湖の二つの湖を臨む広々として美しい場所です。
この日は、桃とプルーン、あんずなどが入った詰め合わせとお菓子を買いました。
秋の収穫が終わり、サンクスギビングの辺りになるとマーケット営業が終わっまうとのことですが、詳しい場所と営業時間については、こちらをご参照下さい。
Gatzke Orchard