2018年2月1日木曜日

葡萄畑と湖が点在するオカナガン

「オカナガンには、なにがある?」

ずばり、湖と葡萄畑です。

 葡萄栽培のほか、林檎やサクランボなどの果樹園も多いことから緑の景色が多く、湖の青とのコントラストが美しく広がります。また、冬には程よい積雪の白が湖の色によく映えます。穏やかな丘が広がる、ゆったりとした景色が住民の心をよく和ませてくれると言われています。

ゆるやかな渓谷内には多くの湖が点在し、代表的な湖は中央に位置するオカナガン・レイクがあります。
オカナガン・レイクは南北135㎞に渡って位置する長い長い川のような湖で、北はバーノンから、南はペンティクトンの町まで続き、多くの葡萄畑は、この湖沿いに点在します。
そのほか、スカハ・レイク、メイベル・レイク、オソイヨース・レイク、ウッド・レイクなどなど、大小さまざまな湖が点在し、夏にはキャンプ場や「ビーチ」と呼ばれる海水浴場に観光客が集まります。
ホテルやB&Bなどの宿泊施設も、湖を見渡せる場所に多く建てられ、景色と暖かな気候を楽しむリゾート地として多くの観光者に親しまれています。

一方、オカナガンの冬は、カナダの中では比較的に短く、雪が降るのは10月下旬から3月上旬ごろまで。その間のアクティビティは専らウィンタースポーツに移り、国内外の観光客は専らスキー場に集まります。
 代表的なスキー場は、ビッグホワイト、シルバースター、エイペックスの3つ。ケローナ国際空港を利用して、アメリカから訪れるスキー客も多く、パウダースノーの質の良さが人気です。

スキー場情報は、こちらより。
■Big White Ski Resort
■Silver Star Mountain Resort
■Apex Mountain Resort