Off the Gridさんはウエストケローナのダウンタウンから車で約5分。ひっそりとしたGlencoe Roadをぐんぐん上っていくと、ありました。
ワインショップに大きく描かれた看板文字がよい目印です。
そしてショップに入る前に、メェェ~~と呼ばれて振り向くと!
なんと高い位置からの上から目線で、「メェェ~、こんにちわ~」と呼んでいたのは、山羊さんでした。ちゃんとお名前が載った看板があり、ピノとパティさんだそうです。
近づいてみると、他のお仲間も集まってきました。
小ぶりでモコモコの羊さんやら、黒豚さん、鶏さんも沢山いて、お爺さんのような風貌の山羊さんもいます。もう、可愛くて、たまらんです。
みんな、とてもフレンドリーで、それぞれ挨拶に来てくれます。
時が経つのも忘れて、しばし遊んでしましました。あまりにも可愛かったので、写真たくさん載せちゃいます。
あ、そうだ、ワイナリーに来たんだった。これで満足しちゃって、すっかりワインのこと、忘れてました。
小さくてシンプルなワイナリーは、自給自足を目指すオーナーの拘りで、ソーラーパネルで発電しているそうです。
スタッフの方もとてもフレンドリーで、お外にいる動物の話でもりあがりました。「まもなく新しい赤ちゃんが山羊が仲間入りする予定なの♪」と教えてくれました。
5代続く農家であるこのワイナリーは、完全オーガニック栽培だそうです。
そんなお話をしながら、テイスティングをさせて頂きました。どのエチケットにも山羊さんが描かれているのが、それまたユニークです。
ワインのお味は全体的にすっきりドライなようです。
"Unoaked Chardonnay"や"upplugged red"といったネーミングもユニーク。
ティスティングが終わって、外へ出ると、またまた彼らが♪
「また来るね」と言ってお別れしました。
ワイン好きさんには、もちろん、動物園のないオカナガンでは、こういった間近で動物と触れ合える場所は、たまりません。
ショップは冬の間は営業はお休みとのことですが、ぜひ、次の春、赤ちゃん動物が増える時期に彼らに会いに行ってみて下さい。
営業時間や場所の詳細は、こちらより。
Off the Grid Organic Winery