カムループスにあるPrivato Wineryを訪れました。
カムループスのダウンタウンからのどかな風景が広がるWestsyde Roadを北へドライブすること20分、広大な土地にPrivato Wineryが見えてきました。
10月も半ばに差し掛かり、紅葉真っただ中の秋晴れのお天気です。
収穫を終えたばかりの葡萄畑は、あまり大きな畑ではなく、ピノ・ノアとシャルドネ種の栽培が専門で、今年、初めてゲヴェルツトラミネール種の栽培に挑戦してみたとのこと。さっそく試飲させて頂きました。
ここの敷地での栽培のほか、オカナガン地域南部で栽培された葡萄で、ワイン作りをしているそうです。
若いご夫婦がご両親の土地を利用して8年前に始めたばかりのワイナリーで、
ショップはもちろん、ご主人がもともとランドすけーピングのお仕事をしていたこともあって、ガーデンに拘りを持っているとのこと。
試飲させて頂いた5種類のワインのうち、とても美味しかったロゼを一本購入させて頂きました。ピノノアとシャルドネのブレンドだそうです。
ティスティングのあとは、しばし、美しい葡萄園とガーデンを散策して堪能。ピノ・ノアの一列が最後の収穫待ちでした。収穫されずに残ったシャルドネの粒もキラキラと宝石のように輝いていました。
まだまだ葡萄の木も若く細く、今後さらに楽しみなワイナリーさんです。
詳しい場所と営業時間などは、こちらより。
Privato Vineyard & Winery